【管理栄養士辞めたい】ドラスト退職からフリーランスになるまでのリアルな話

管理栄養士

こんにちは、あべりです。

今回は、ドラッグストアの管理栄養士を辞めて、
フリーランスを始めるまでのリアルな体験談を書きます。

今の仕事に違和感があったり、
このままでいいのかなと不安を感じている方の
背中を少しでも押せたらうれしいです。

■辞めたいと思った決定的な瞬間

ある日、クレーム対応のあと休憩室でぼーっとしていたら、
ふと泣きそうになってしまって。

「あれ、私、何のために働いてるんだっけ?」

資格を活かせない。自分が成長してる感覚がない。
それが本当につらかった。

■動き出したきっかけ:コミュニティとの出会い

SNSで見つけた管理栄養士が集まるコミュニティに参加しました。

そこで出会った先輩たちは、

  • 病院
  • 企業
  • 自営業
  • リモートワーク
    など、本当にいろんな働き方をしていたんです。

「管理栄養士ってこんなに自由に働けるんだ…!」

それが大きな希望になりました。

■退職までにやった3つのこと

1|副業で小さく始める
クラウドワークスで記事監修や栄養計算を経験。

2|お金の不安を減らす
生活費を見直し、貯金も少し増やしました。

3|辞めるタイミングを決める
「〇月まで働く」と自分の中で区切りをつけました。

■退職後の働き方:スタバ×フリーランス

会社を辞めてからは、
スタバでアルバイトをしながら
フリーランスの管理栄養士として活動しています。

・休みが取りやすい
・嫌な仕事を無理に受けなくていい
・自分のペースで働ける

なにより、
「自分で決めて動いてる」
という実感が最高です。

■収入のこと、心配でしたよね?

最初からフリーランス一本は不安すぎるので、
バイトで固定収入を確保できたのは精神的に大きかったです。

+ 副業案件で徐々にステップアップ。

実はこれ、けっこうおすすめです。

■スキルは後からついてくる

辞める前の私は
「自信がないから辞められない」と思っていました。

でも実際は逆で…

辞めて動き出したら、
自信とスキルが育っていきました。

■最後に伝えたいこと

「辞めたい」は甘えじゃない。
それは、あなたが変わる準備ができたサイン。

一歩踏み出せる未来は、
ちゃんとあります。

無理しなくていい。
あなたのペースで大丈夫。

応援しています!

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