「妊娠かも…何食べたらダメ?」
「生ものって全部NG?」
「チーズやお寿司は?」
まず大前提。
👉 “全部ダメ”ではありません。
でも、妊娠初期は特に注意したい食品があります。
妊娠初期に注意したい理由
妊娠初期(〜12週頃)は
✔ 赤ちゃんの重要な器官が作られる時期
✔ 免疫が変化しやすい
✔ 食中毒のリスクに注意が必要
だからこそ、
“感染リスクのある食品”に注意。
妊娠初期に控えたい食品
① 生肉・加熱不十分な肉
❌ レアステーキ
❌ ユッケ
❌ 生ハム
→ トキソプラズマ感染のリスク。
必ず中心までしっかり加熱。
② 生魚(特に注意が必要なもの)
寿司そのものが絶対NGではありません。
ただし、
✔ 鮮度が不安なもの
✔ 加工後時間が経ったもの
は避ける。
心配な場合は加熱した魚を選ぶと安心。
③ ナチュラルチーズ(非加熱)
海外製の非加熱チーズは
リステリア菌のリスク。
「加熱処理済み」「プロセスチーズ」は基本的にOK。
④ 大型魚の食べすぎ
マグロ・キンメダイなどは
水銀量に注意。
完全禁止ではなく、
👉 量と頻度を守る
が大事。
⑤ アルコール
妊娠中の飲酒は推奨されていません。
妊娠の可能性がある段階で控えるのが安心。
意外とOKなもの
✔ コーヒー(1日200mg以内)
✔ 加熱済みチーズ
✔ 加熱した魚
✔ しっかり洗った野菜
「全部ダメ」と思い込まなくて大丈夫。
妊娠初期に大切なのは“禁止”より“安全”
✔ 新鮮なものを選ぶ
✔ しっかり加熱
✔ 保存状態に注意
✔ 手洗い徹底
これだけでもリスクは大きく下げられます。
逆に“積極的にとりたい”もの
✔ 葉酸
✔ 鉄
✔ たんぱく質
✔ DHA
食べないことより、
“何をとるか”が大切。
栄養の土台を整えておく
妊娠初期は特に葉酸が重要。
食事で不足しがちな場合は
サポートも選択肢。
makana(マカナ)
✔ 葉酸400μg
✔ 鉄・亜鉛・ビタミン類
✔ 夫婦で飲める設計
「食べちゃダメ?」と不安になるより、
整えていく発想が大切です。
まとめ
妊娠初期に気をつけたいのは
✔ 生肉
✔ 非加熱チーズ
✔ 大型魚の食べすぎ
✔ アルコール
でも、
👉 全部禁止ではない
👉 加熱と量がポイント
不安になりすぎず、
安全に整えていきましょう。


コメント