「夕方になると足がパンパン…」それ、むくみかも
- 朝より顔がむくむ
- 足が重だるい
- 生理前にむくみやすい
こんな悩みありませんか?
むくみは、
👉 体に余分な水分がたまった状態
のこと。
特に、
- 塩分のとりすぎ
- 運動不足
- 長時間同じ姿勢
などが関係すると言われています。
この記事では、
- むくみにおすすめの食べ物
- むくみやすい原因
- 食事のポイント
を管理栄養士目線でわかりやすく解説します。
むくみの原因って?
① 塩分のとりすぎ
塩分(ナトリウム)をとりすぎると、
👉 体が水分をため込みやすくなる
ことがあります。
② 水分不足
意外ですが、
👉 水分不足でもむくみやすくなる
ことがあります。
③ 長時間同じ姿勢
- 立ちっぱなし
- 座りっぱなし
も原因のひとつ。
④ 生理前
ホルモンバランスの影響で、
👉 生理前にむくみやすい
人も多いです。
むくみにおすすめの栄養素
カリウム
かなり重要👇
カリウムには、
👉 余分なナトリウム排出をサポート
する働きがあります。
マグネシウム
水分バランスや筋肉の働きにも関係。
たんぱく質
不足すると、
水分バランスに影響する場合もあります。
むくみにおすすめの食べ物
① バナナ
- カリウム豊富
- 手軽に食べやすい
② アボカド
- カリウム
- ビタミンE
も含む。
③ きゅうり
水分が多く、夏にも人気。
④ 海藻類
- わかめ
- ひじき
など。
⑤ 豆類
- 納豆
- 豆腐
- 豆乳
もおすすめ。
⑥ オートミール
食物繊維も補える。
むくみ対策で避けたい食べ物
塩分が多いもの
- ラーメン
- カップ麺
- スナック菓子
など。
甘いドリンク
糖質・塩分が多いものもあります。
加工食品ばかりの食事
塩分過多になりやすいです。
コンビニで選ぶなら?
おすすめ👇
- バナナ
- サラダ
- 豆乳
- 海藻サラダ
- ゆで卵
👉 加工食品だけにならないようにする
食べ物以外で大切なこと
水分をしっかりとる
「むくむから飲まない」は逆効果なことも。
体を動かす
軽いストレッチやウォーキングも◎
長時間同じ姿勢を避ける
立ち仕事・デスクワークの人は特に意識。
管理栄養士として伝えたいこと
むくみ対策というと、
👉 「これを食べれば解決!」
と思われがちですが、
実際は、
- 塩分
- 睡眠
- 水分
- 運動不足
など、いろいろ関係しています。
まずは、
👉 「加工食品を減らして野菜や果物を増やす」
くらいから始めるのがおすすめです。
まとめ
むくみ対策では、
- カリウム
- マグネシウム
- たんぱく質
を意識した食事がおすすめです。
特に👇
- バナナ
- アボカド
- 海藻
- 豆類
などは取り入れやすい食品。
塩分とのバランスも意識しながら、
無理なく続けていきましょう。



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